アイアン
アイアンロックス
『ウルトラセブンの登場怪獣』より : ウルトラセブンの登場怪獣(ウルトラセブンのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラセブン』に登場した架空の怪獣、宇宙人、ロボット、その他の生物の一覧である。なお、文中の説明は劇中で語られたことの他に、放映当時の雑誌設定も含んでいる。
なお平成ウルトラセブンの登場怪獣については各作品の項目を参照。
第1話「姿なき挑戦者」に登場。
身長:2メートル
体重:75キログラム
地球人のことを「昆虫」と呼び、地球侵略のために地球人を標本として集めていた。頭脳が発達しているものの、戦闘能力はほとんど無いため、保護色で透明化したクール円盤の中からは決して出てこない。その円盤をダンが発案した噴霧弾に着色され、ウルトラホーク1号およびウインダム (ウルトラ怪獣) ウインダムと交戦後、円盤内部に侵入してきたセブンにはなすすべもなく、アイスラッガーであっさりと倒され、さらわれた人々も救出された。
アイアンコング
アイアンコング (iron kong) は、タカラトミー(旧トミー)より発売されているゾイドシリーズのひとつであり、またその背景設定に登場する架空の兵器である。
EPZ-002(ゼネバス帝国)EZ-015(ガイロス帝国)
ゼネバス帝国ガイロス帝国
ゴリラ型
150km/h
TVM地対地2連装戦術ミサイル10連発自己誘導ロケット弾ランチャー対ゾイド6連装ミサイルランチャーアイアンハンマーナックル×2複合センサーユニット
ゴリラをモチーフとしたデザインであり、ライバルのゴジュラスと並べると映画『キングコング対ゴジラ』を彷彿させる。旧シリーズでは、ゴジュラスに苦戦を強いられているゼネバス帝国が開発した決戦ゾイドとなっている。戦法としては背中や肩に装備したミサイルで遠距離攻撃を行い、接近戦においてはゴリラ特有の長い腕での格闘戦で対応するという万能な戦い方を行う。ゴジュラスと違いおとなしい性格であるため、扱いやすい機体であり共和国からもその性能を高く評価されている。強力なゾイドは操作性が悪い機体が多い中で、アイアンコングは高性能を誇りながら素人パイロットでも扱いやすいなど操作性が大変高くパイロットたちの間でも最高傑作と評判が高い。1986年にはブースター(マニューバスラスター)やビームキャノン等を追加したアイアンコングMk-IIも登場。
アイアン・メイデン
アイアン・メイデン(IRON MAIDEN)は、イギリスの代表的なヘヴィメタルバンド。1980年代初頭にイギリスで巻き起こった新しいヘヴィメタルの潮流、NWOBHM(”New Wave Of British Heavy Metal”)ムーヴメントの代表格である。1980年代から1990年代初頭におけるヘヴィメタル・ブームの立役者でもあり、全英チャートでは3枚のアルバムを第1位に送り込み、ゴールドディスク・プラチナムディスクも多数授与されるなど、ヘヴィメタル・バンドでは最も成功しているバンドのひとつである。
バンド名は、中世ヨーロッパの拷問器具「鉄の処女」に由来する。日本では、HM/HR評論家伊藤政則によってデビュー当時から紹介され、比較的早い時期から人気バンドとなっていた。
アイアン・メイデン (バンド)
『アイアン・メイデン』より : アイアン・メイデン(IRON MAIDEN)は、イギリスの代表的なヘヴィメタルバンド。1980年代初頭にイギリスで巻き起こった新しいヘヴィメタルの潮流、NWOBHM(”New Wave Of British Heavy Metal”)ムーヴメントの代表格である。1980年代から1990年代初頭におけるヘヴィメタル・ブームの立役者でもあり、全英チャートでは3枚のアルバムを第1位に送り込み、ゴールドディスク・プラチナムディスクも多数授与されるなど、ヘヴィメタル・バンドでは最も成功しているバンドのひとつである。
バンド名は、中世ヨーロッパの拷問器具「鉄の処女」に由来する。日本では、HM/HR評論家伊藤政則によってデビュー当時から紹介され、比較的早い時期から人気バンドとなっていた。
アイアンギアー
『アイアン・ギアー級』より : アイアン・ギアー級は、アニメ『戦闘メカ ザブングル』に登場する架空の地上移動艦の艦級。惑星ゾラの支配階級であるイノセントが提供するランドシップの一つであり、劇中には一番艦アイアン・ギアー、二番艦グレタ・ガリー、三番艦ギア・ギアが登場する。
人類再生を目指すイノセントがシビリアンとよばれる新人類に与えたランドシップの中でも非常に特徴的な艦である。この船は通常のランドシップと異なり巨大なウォーカーマシンに変形する機能を持っている。イノセントはシビリアンの精神的発展を待ってより複雑なマシンを提供して行く予定であった。そのプログラム上から考えればこのアイアン・ギアー級はシビリアンの変革を示す象徴的なランドシップと言える。
アイアン・ギアー級
アイアン・ギアー級は、アニメ『戦闘メカ ザブングル』に登場する架空の地上移動艦の艦級。惑星ゾラの支配階級であるイノセントが提供するランドシップの一つであり、劇中には一番艦アイアン・ギアー、二番艦グレタ・ガリー、三番艦ギア・ギアが登場する。
人類再生を目指すイノセントがシビリアンとよばれる新人類に与えたランドシップの中でも非常に特徴的な艦である。この船は通常のランドシップと異なり巨大なウォーカーマシンに変形する機能を持っている。イノセントはシビリアンの精神的発展を待ってより複雑なマシンを提供して行く予定であった。そのプログラム上から考えればこのアイアン・ギアー級はシビリアンの変革を示す象徴的なランドシップと言える。
アイアンキング
『アイアンキング』は、日本現代企画が製作し、1972年(昭和47年)10月8日から1973年(昭和48年)4月8日にわたって東京放送 TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された、特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組およびその劇中に登場する変身ヒーローの名。
かつてヤマト王権 大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火族が、日本の現体制を転覆するために巨大ロボットを操って破壊活動を開始した。国家警備機構は腕利きの工作員・静弦太郎(しずか げんたろう、演:石橋正次)と、彼をサポートするヘンな相棒・霧島五郎(演:浜田光夫)を派遣した。
実は、五郎は機構が極秘に開発した戦闘用アンドロイドで、二人が危機に瀕した時、水をエネルギー源とする巨大ヒーロー・アイアンキングに変身するのだ。だが、弦太郎はドジでマヌケで暇さえあれば水をガブガブ飲んでいる五郎がアイアンキングである事を知る由もなく、不知火族の根城を探して二人のさすらいの旅は続く。
アイアンピラー
『アショーカ王の柱』より : アショーカ王の柱(アショーカピラー)とは、インド・デリー市郊外にある、錆びない鉄柱のこと。デリーの鉄柱とも呼ばれる。
99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語が刻まれている。直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m。
現在はメハラウリ村にあるイスラム教の寺院クトゥープ・モスク内にあり、インド有数の観光スポットになっている。紀元415年に建てられたといわれる。地上部分は1500年以上ものあいだ錆びが内部に進行していないが、地下部分では腐食が始まっている模様である。
鉄の原料となる鉄鉱石はFe2O3 、Fe3O4など自然界では酸化鉄の状態で安定し存在している。酸化鉄から酸素を取り除いたものが鉄(Fe)である。自然界において鉄(Fe)は不安定な状態にあり、酸素を取り込んで安定化しようとする。その過程で発生するものが錆びである。
アイアンメイデン
『鉄の処女』より : 鉄の処女 (てつのしょじょ) は中世ヨーロッパで用いられた拷問具。刑罰に使われたか、拷問に使われたかは不明である。アイアン・メイデン ”Iron Maiden”、悲しみの聖母と呼ばれることもある。16世紀にドイツのニュルンベルクで作られたものが特に有名である。
聖母マリアをかたどった高さ約 2 メートルの鉄製の棺で前面は棺はかなり厚く作られ、犠牲者の悲鳴は外に漏れないようになっている。
ハンガリーの伯爵夫人、エリザベート・バートリーが作らせたと伝えられている。犠牲者が死んだ後、棺の扉を開けると棺の床が抜けて死体は水で城の外に流されるようになっている。
一説では、処女の血を浴びると肌が綺麗になると信じたエリザベートが、村中の美しい処女を集め、血を絞り取るために作らせたともいわれており、棺から流れた処女の血は、管を通してバスタブへと注ぎ込まれる仕組みだったという。
アイアン・シーク
『コシロ・バジリ』より : メキシコシティオリンピック、ミュンヘンオリンピックのレスリング アマレスイラン代表である。その後AWAのプロモーターに見出されてプロレスデビューを飾る。同じ時期に合宿に参加していた中に、リック・フレアー、ケン・パテラなどがいる。ビル・ロビンソン、ドン・ムラコがコーチをしていた。
1979年にWWE(当時WWF)デビュー。アイアン・シークという中東系とすぐわかるリングネームを名乗り、反米キャラクターとして観客を煽り、トップヒール (プロレス) ヒールとして活躍していた。1983年12月26日、マディソンスクエアガーデンボブ・バックランド戦に勝利し、WWF王座を獲得。この時、キャメルクラッチでボブ・バックランドからギブアップを奪って勝利した。
アイアンガード
『鉄衛団』より : 鉄衛団(てつえいだん)とは、1927年から第二次世界大戦の初期にかけて、ルーマニアで起こった極右の反ユダヤ主義ファシスト運動、およびそれを推進した政党のことである。英語ではIron Guard、ルーマニア語ではGarde de Fierと表記される。王党派と激しく対立し、暗殺事件も引き起こした(1933年と1939年にルーマニア首相を暗殺した)。あまりにも非道な勢力の拡大をしたために、ルーマニアでは政情が乱され、国民からも恐れられた。
もともとは1927年7月24日、コルネリウ・コドレアヌー(Corneliu Zelea Codreanu)によって、「天使長・聖ミシェル同盟(Legiunea Arhanghelului Mihail)」として創設され、彼が1938年に死ぬまで続いた。この運動の後継者たちは、広く「Legionnaires」
アイアンベルガー (銀河鉄道物語)
車輌名=アイアンベルガー
コード=042
種別=SDFベガ小隊専用車輌SDF Vega Platoon”s Car
動力機関=cb-42(超重力コスモバーストボイラー)
主車体素材=極秘
最高速度=3100sKm/h
基本編成=10輌(1M+9T)
基本編成出力=極秘
基本編成時定員=24名(戦闘員)
主な乗員=村瀬龍作エドウィン・シルバーホセ・アントニオ・バルディビアモーリッツ・シュナイダー
防御装備=強化電磁バリア強化磁気シールド
兵装=30mmコスモブラスター300mmコスモカノン1800mmライトニング(素粒子)砲グスタフ列車砲 他
光学迷彩=○
アイアンベルガー(Ironberger)は、銀河鉄道物語に登場する架空の車輌。銀河鉄道SDFベガ小隊専用車輌。
機関車のモデルはアメリカ、ペンシルベニア鉄道が1939年のニューヨーク国際博覧会の為に試作製造されたw:en:PRR S1 S1型(制式型式6100型)幹線高速用蒸気機関車(鉄道車両の製造メーカー一覧 製造会社はw:en:Baldwin Locomotive Works ボールドウィン社、車体デザインはインダストリアルデザインの草分けであるレイモンド・ローウィがデザインを担当)をベースにしているが、作品的に独自のアレンジをしている。(ボイラ先端に装着のヘッドライトが一灯ではなく3灯【内2灯が赤と青の信号タイプ】の他に、給水温め器部【推測】のカバーの位置に平方四角形型のヘッドライトが左右対称についている、又車輪配置においてもビッグワン (銀河鉄道物語) ビックワンのモデルとなった、ユニオン・パシフィック鉄道4000形蒸気機関車 ビッグボーイと同じ配置【世界標準表記であるホワイト式でw:en:4-8-8-4 4-8-8-4、日本国鉄式に表記すると2DD2の配置となる、因みにモデルとなったS1型はw:en:6-4-4-6 6-4-4-6で日本国鉄式表記では3BB3と言う配置である】となる等の点が主な特徴)、しかし機関車の塗装や客車部のデザインは旧南満州鉄道の超特急あじあ号を彷彿とさせる配色、デザインである。(実際にはあじあ号の牽引機関車である『パシナ型』は旧南満州鉄道時代の色は空色で客車は濃緑であったが、第二次世界大戦後、中国国鉄に接収後に機関車は(客車についてはそのままであった)他の接収された機関車と同じ黒に塗りなおさている)。主に攻撃力を重視しており、主砲の素粒子砲は客車3両に分割格納されており、発射の際には、接続して使用する、またそのほかにも、機関車ボイラーヘッド部に、主砲を持っており、発射時にはヘッドが開いて発射される。
アイアン・シェフ・アメリカ
『アイアン・シェフ・アメリカ』(”Iron Chef America”)は、2005年2月より、アメリカ合衆国のケーブルテレビ局フード・ネットワーク (w:Food Network FOOD NETWORK) で放送された日本のテレビ番組『料理の鉄人』の米国版といえる料理バラエティ番組である。日本では2005年4月より、CS放送フジテレビ721とBSデジタル放送BSフジにて放送されている。
もともと日本版『料理の鉄人』を英語吹き替えで放送していたフード・ネットワークが、同番組を制作した日本テレワークからスタッフを派遣してもらい、フジテレビの監修の下で制作された正真正銘の米国版『料理の鉄人』である。
基本的に「鉄人」と呼ばれる番組レギュラーの料理人と、米国内にいる一流の料理人とが、毎回変わるテーマ食材をベースにした料理で対決する部分は日本版と変わらないものの、判定を行う審査員は3人で、審査基準も「味」(10点満点)、「盛り付け」(5点満点)、「独創性」(5点満点)の3項目にてそれぞれ採点される。
アイアンクロー
アイアンクロー(Iron Claw)はプロレスで繰り出される技の一つである。
右手で相手の顔面をつかみ、ぐいぐいと締め上げてギブアップを奪う。プロレスラー、フリッツ・フォン・エリックの必殺技で、他のプロレスラーがこの技を使うと「ブレーンクロー」と呼ばれる。
2006年現在この技を必殺技にしているレスラーは存在しない。また必殺技としての威力を誇ったのは、フリッツ・フォン・エリックのアイアンクローのみである。デビット・フォン・エリック、ケリー・フォン・エリックなど彼の息子達も同じような技を使用していたが、フリッツ・フォン・エリックのそれには遠く及ばないものであった。エリックは手の幅が32cm、握力は200kgを超えていた(真偽の程は定かでないが、リンゴを握力のみで軽く握りつぶしていたところを見るとかなりの握力だと推測できる)と言われ、エリックの肉体的特長が技の威力に影響していたためである。彼のアイアンクローにより脳を損傷する程の大怪我をしたレスラーが2名存在する。
アイアンブリッジ
『コールブルックデール橋』より : コールブルックデール橋とは、イギリスのシュロップシャー州コールブルックデールにある、セヴァーン川に架けられた世界初の鉄橋である。アイアンブリッジとも呼ばれている。1779年に建築され、今も現存している。長さは約60mのアーチ橋であり、鋳鉄で作られている。
コールブルックデール橋は、建築家トーマス・プリチャードによって設計され、製鉄業者エイブラハム・ダービーによって施工された。橋は、もともとは鉄や石炭・石灰石を川の対岸へ輸送するために使用されていた。現在では歩行者だけが橋を渡れる。
1986年、コールブルックデール橋を含むアイアンブリッジ峡谷はユネスコによって世界遺産に登録された。
アイアンマン・マッチ
アイアンマンマッチ(”Iron Man Match”)は、プロレスの試合形式の一種。
設定された制限時間内に、3カウント、ギブアップ、反則、リングアウトでどれだけ勝利数を稼げるかを競い、時間切れの地点で勝利数が上回っていたら勝利という過酷な試合形式。もし時間切れの地点で同点だった場合はサドンデスで行われる。
WWF時代を通じてWWEで頻繁に行われる試合形式である。1996年のレッスルマニア WrestleMania XIIでショーン・マイケルズvsブレット・ハートのWWE王座 WWF世界ヘビー級王座を賭けた試合が最初で、そのときは60分に達しても両者ひとつもポイントが取れないという予測しがたい展開となり、結局サドンデスでマイケルズが勝利した。